便利な家事代行サービスですが、他人を自宅に入れることに不安を感じてる人も多く、実際にこれまでにたくさんのトラブルが起こっているのも事実です。
盗難、紛失などのトラブルが多いいのですが、家庭での貴重品保管やトラブルを避けるための方法についてご紹介します。
家事代行サービスでよくあるトラブルについて
安全に有効活用するために、まずはどんなトラブルがあるか知っておきましょう。
- 貴重品が紛失していた
- 家財道具が破損していた
- 料金やサービス内容の不満
あってはいけないことですが、家事代行サービスを利用して貴重品がなくなっていたというトラブルが起こっています。スタッフによる盗難事件は、実際に起こっているので注意が必要です。
家具や食器が壊されていたというトラブルや、見積もりとは違う料金を請求されたりサービスの品質が良くなかったというトラブルもあります。
貴重品はきちんと保管して!
一番避けたいのが貴重品の盗難、紛失です。現金や貴重品は必ず金庫や鍵のかかる別室に保管しておきましょう。

これはお互いの信頼関係を保つための基本です。家事代行サービスの方でも、作業時には貴重品は金庫などで保管するように薦めています。
監視カメラを導入する家庭も
万が一貴重品が紛失していても、証拠がなければいけません。紛失したのか盗難なのか、証拠を残すために監視カメラを導入するのもおすすめです。
本格的な監視カメラでなくても、赤ちゃんの見守りのために利用するようなネットワークカメラでも十分に抑止力になるでしょう。
信頼できる家事代行業者を選ぶことも大切!
信頼できる家事代行業者を選ぶことも大切です。口コミなども見ながら信頼できる業者なのかを確認したり、実働スタッフ以外に担当マネージャーがいれば安心です。
また、信頼できる同じスタッフに来てもらえれば安心です。スタッフ固定制の業者や定期プランを利用すれば、毎回同じスタッフに来てもらえます。
損害保険に加入しているかもチェックして
損害保険に加入しているかどうかも大きなポイントです。どんなに注意していても、家具や食器の破損や貴重品の盗難などのトラブルは完全には防げません。万が一のために傷害保険に加入している業者かどうか、事前にチェックしておきましょう。
家事代行サービスを利用する際には、貴重品はスタッフの手の届かない場所に保管してください。どんなに信頼しているスタッフでも、万が一のことがあるので貴重品保管は入念にしましょう。
