結婚してから実家を離れていましたが、実家で元気に暮らしていた母親が旅立ちました。
そのため80歳を過ぎた父親が一人暮らしをすることになり、心配だったので一緒に暮らそうと説得をしました。
しかし父親は趣味で楽しんでいる農業があるため、家を離れることはできないと強く言い張ります。
困ってしまい、ひとまずは様子見をしようということになりました。
父親からは連絡がないので元気に過ごしているのかと思いましたが、心配になって家を訪れました。
そうしたら、食事は地域事業が行っている宅配弁当を食べているため問題はないようでしたが、家の中がゴミ屋敷ではないかと思えるほど散らかっていました。
実家に帰省するたびに掃除をしても、すぐに散らかってしまうようですし、父親の服装なども気になりました。
洗濯や掃除が面倒なようで、汚れたまま着用したりお風呂を利用しているようです。
老人に家事を完璧に行うように言うのは難しいと感じたので、家事代行サービスの利用を提案しました。
父親は最初は乗り気ではなかったようですが、お試しで家事代行として掃除をしてもらったところ、部屋がとても綺麗になったので喜んでくれました。
こんなサービスなら継続して利用したいと言ってくれたので、1週間に1回のペースで家事代行サービスの利用を始めることにしました。
掃除と洗濯をお願いしましたが、その後、食事作りや買い物代行も必要に応じてしてもらうことにしました。
できるだけ実家に顔を出したいと思いますが、頻繁に行ける距離ではないので、家事代行サービスがあることでとても助かっています。
一人暮らしの老人の安否確認の意味合いもありますし、常に綺麗な状態で生活をできるのはありがたいと思うからです。
スタッフの方と話をさせてもらいましたが、みんな気持ちの良い方ばかりですし、仕事をてきぱきとしてくれるので信頼しています。
これからも父親のために継続して家事代行サービスの利用をしたいです。
